市販の野菜ジュースじゃだめなの?

加熱処理により酵素が失活状態と実経験

野菜不足、果物不足を補う方法として、クビンスのスロージューサーじゃなく、市販の野菜ジュースでという場合はどうなのでしょうか。

これは、私自身が2年以上継続して市販の野菜ジュースを続けていましたが、ものすごい便秘を経験した事がありヤメました・・・。

この経験から市販の野菜ジュースに含まれている食物繊維は、ほぼ無意味なんだなと実感したわけですが、その後、色々とネットで検索して調べていると、市販の野菜ジュースの懸念点が加熱処理です。

最近では、酵素ジュースと呼ばれるものが増えていますが、日本で製造販売されている野菜ジュースや酵素ジュースなど飲料全般は、加熱処理が必要だそうです。

殺菌して、食中毒を起こさない為ですね。

そうなると、品目は野菜ジュースでも中身は一度加熱しているので、どちらかというと野菜スープかなと思ったりしてます。笑

加熱処理の事を知ってからも飲んだ事は何度かありますが、ドロドロしていて生のジュースそのものでは無いので、これなら飲む必要性が無いなぁとなったわけです。

もしも、飲む事があるとすれば、その目的は、野菜の色素(抗酸化成分)の摂取程度のものでしょうか。色素は、加熱処理にもタフらしいので。

でも、当初の目的から考えても市販の野菜ジュースは、ちょっと違うなぁと思ったので飲まなくなりました。

ブレンダー(ミキサー)じゃだめなの?

ブレンダーも何台か使ってきましたが、モーター音がうるさく振動も結構するのでちょっと気が引けます。健康の為に毎日続けたいけど、毎日続けるとなると、近隣に住民からしてみたら毎日のようにブレンダーのモーター音を聞かされる事になりますから。

一軒家なら気にする必要ありませんが、賃貸マンション、アパートとかだと、音の問題はご近所迷惑となり得ます。その点、クビンスのスロージューサーは、振動こそ多少有りますが、音は、そんなに気にならないので良かったです。

ちなみに、振動を防ぐ方法は簡単です。

それは、耐震マットの上に板を置いて、その上にスロージューサーを置くテーブルの天板を通じて振動が広がる事も防げます。多少、揺れやすくなりますが、倒れたりする事はまず起こりません。

半透明のブルーの色をした防振マットは、ダイソーでも購入できます。

とまあ、生活の質への影響が問題の一つですが、それよりも重要なのは、高速回転で野菜や果物を細切れにするので、その時に熱が発生して含まれる酵素が失活状態になってしまうらしい事です。

ブレンダーを使う事により、どのくらいの損失があるかわかりませんが、せっかく生で野菜を摂取する事の意味をブレンダーを使って時短する事で台無しにしているなんて事になったら無意味ですから。

実際に飲んでみると、ブレンダーで撹拌したジュースは、何だか苦みというか、のどのあたりにイガイガしたものを感じます。

対して、クビンスのスロージューサーで絞ったジュースは、味もマイルドでスーっと染みこんでいくような美味しさがあり、ついつい作りすぎてしまいます。笑

石臼方式以外のスロージューサーじゃだめなの?

安いスロージューサーの多くは、プラスチックの割合が多く、安っぽいだけじゃなく摩耗しそうで怖い気がしています。野菜ジュースブームに乗っかり、各メーカーから色々なスロージューサーが作られていますが、過半数がプラスチック製品。

プラスチックとプラスチックの間に野菜を押しつけて無理矢理石臼方式っぽくジュースにするワケですが、この時、固い野菜を何個も使っていたら摩耗しそうで怖くないですか?

多少なりともプラスチックを一緒に飲み込んでいるなんて事にならないかちょっと不安が残ったという事です。こういう事は、メーカー側で一切触れてこない部分なので、使う側がシビアに検討していかなくてはなりません。

プラスチックは体内に入っても消化されずに排出されるそうなので、そこまで心配しなくても良いのかもしれません。ただ、健康の為にしているのに、それが使用するジューサーによってないがしろにされないかが微妙に疑問が残ります。

その点、クビンスのスロージューサーなら、金属スクリュ-とステンレスメッシュで絞り出すので、摩耗には十分強いです。

こちらのスクリューもさび防止の為か見た目の問題かわかりませんが、塗装仕上げなので、その点が気にならないと言ったら嘘になりますが、使用感やタフさを加味すると、こちらの方が断然良いのでそこは妥協点しました。

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