ブレンダーでジュースを作ってみた

量が多すぎたようだ・・・

早速、ラッセルホブスのブレンダーでジュースを作ってみました。

使った食材は、セロリ、バナナ、キウイ、そして、中サイズにんじん2本です。

使用する食材のカットサイズは、『3cm以内にして下さい』的な事が取説に書かれていたのですが、まあ、キウイとかは、別にざっくりで問題無いでしょう。適当です。

それと、『水か牛乳を加えるようにして下さい』的な事も書かれていたのですが、食材がミックスされてどんな色になるのか確認する為に水を100ccくらい入れて済ませました。

てことで、スイッチオン!

「ゴーゴー」言いながら、勢いよくブレンドされています。

1、2分でジュース感が出てきました。うん、懐かしいこの感じ。

ちなみに、蓋の真ん中は外せるようになっていて、後から食材を入れたり青汁のようなパウダーを混ぜたりも出来ます。

これは、便利。

注意点として、蓋の真ん中を開けたままの状態でスイッチをオンにすると、噴火山のように上からジュースが飛び出すので要注意です。(経験済み)

こんな感じに仕上がりました。
結構ツブツブ感が残り、にんじんも1㎝位のブロックがゴロっと出てきました。

原因は、にんじんがスロージューサー感覚で多めだった事と水分が少なめだったのがダメみたいです。飲めなくは無いけど、にんじん入れ過ぎたみたいです。

その後、にんじんの量を2分の1本位で入れるようにしたらちょうど良くなり、結果として、にんじんの消費量も減ったので結果オーライです。

スロージューサーと違って、カスを捨てる必要もなくなりました。

また、入れる順番に関しては、実が硬いものを先に入れてしまうと砕くのに時間がかかって液状になりにくいので、実が軟らかいものから順番に入れていった方が良いとわかりました。

軟らかい食材は液状になりやすい分、食材が混ざるのも早くなります。

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