調味料に入っている果糖ぶどう糖液糖

昔ながらの味にも異性化液糖が入っていた・・・

何気なく味付けに使用しているジンギスカンのタレ。

私が子供の頃から、同じ見た目のボトルで売られているものもありますが、糖質を意識してみるようになったら、原材料に異性化液糖類と書かれていた事に驚きました。

身近なもの程、しっかり見ないと見落としますね・・・。
そう思って、それ以来、買うのを控えているのですが、同じような味付けのタレは欲しかったので、スーパーの調味料コーナーをじっくりチェックしていました。

そうしたら、中には、醤油、砂糖、みりん、昆布エキスという感じのわりしたなどもあり、まだ、選べそうなタレがありました。

でも、この内容なら、砂糖を使用していないみりんを買ってくれば、ある程度の味になるかなとも思い、結局、純米のみりんの購入で落ち着きました。

人のエネルギー源として、糖質(砂糖)が重要なポジションにある事に変わりありませんが、じゃあ、甘ければ、その働きがあるかと言えば、そうはなりません。特に、人工的に作られた甘さは、エネルギーとはならないものが多いですから。

それが、カロリーを気にする人には、重宝するものですが、健康を第一に考える人には、懸念材料の一つ。

そう言えば、日頃よく食べている納豆のタレにも異性化液糖類が含まれているらしいので、健康の為に食べるという意味合いが強い納豆にそうした糖質が含まれているというのは、ちょっと考え物ですね・・・。

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