有機にんじんでジュース作ってみた

鮮やかなほぼ赤色のにんじんジュースが出来た

近くのスーパーには、地元の農家の農作物が売られている一角があり、その中から有機にんじんを見つけました。

2本で300円。

見た目は、普通のにんじんより細長く、有機にんじんだからこんな形しているのかなと思ったら、金時にんじんという種類は、総じてこういう形をしている事を知りました。

それにしても、有機と書いていると気になってしまいます。この前も10個入りで550円もする有機卵を購入・・・。

とりあえず、下準備として、土を取ったらこんなに鮮やかな紅色。

いつもは、にんじんの皮を剥いてから使うのですが、有機にんじんなので皮のままジューサーに投入する事にします。

ちなみに、中はこんな感じで少し白みがかっています。

どんな色のジュースになるのか楽しみです。

早速、スロージューサーで絞ってみると、着色したんじゃないかと思える程、赤い色のジュースが出てきて感動。

でも、水分量は少なく、1本から100mlにもなりませんでした。

早速飲んでみると、甘みはあるけど、なんとなく独特の渋みのようなものがありますが、決して嫌な味ではなく、漢方とかそんな感じ体に良さそうな味がします。

例えるなら、セロリのような風味。

有機にんじんだし、これだけ鮮やかな紅色なので、すり下ろしも有りかなと思えるけど、やっぱり、一度は、クビンスのスロージューサーで絞りたくなります。

野菜の抗酸化成分は、その野菜に含まれる色素である事が多いので、色が濃いジュースというだけで、気分的にも美味しく思えます。

2本ではどのくらいになる?

また別の日に、有機の金時にんじんを2本でジュースにしてみました。

いつ見ても色鮮やかな紅色です。

今回は、200mlあたりの目盛りまでありますね。

出てくるカスもこのような紅色。これで、料理作りたくなる位もったいない・・・。

と言いつつ、以前、にんじんの絞りカスを使ってカレー作りに挑戦してみたら、水分をどんどん吸収して作るのが大変でした・・・。

ドバーッwww

だいたい2倍だったので、金時にんじん1本から作れるジュースの量は同じ位でした。

味は、前回より独特の漢方薬のような味とにおいが印象強かったです。

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